こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、これまで宿直勤務の合間や、夜寝る前のウトウトする時間を活用して、コツコツと「ビル管(建築物環境衛生管理技術者)」の問題集を眺めてきました。
600ページ以上ある分厚い問題集ですが、ようやく400ページ近くまで到達しました!我ながら、よくここまでめくったなと思います(笑)。
そこで気になる(?)「僕が今年のビル管試験を受けるのか、受けないのか」問題ですが……
ビル管試験、受けることに決めました!
受ける事に決めました!(多分!)

正直、落ちる可能性の方が高い気がしていますが(弱気)、挑戦することに意味がある!……というか、ブログのネタにもなるので良いかなと思っています。
建築物環境衛生管理技術者(ビル管)の難易度は?
改めて調べてみたのですが、ビル管の難易度ってすごいんですね。
某資格サイトによると、偏差値61の難関資格となっていました。
僕が今まで取ってきたのは、比較的「取りやすい」と言われる資格ばかり。今回のビル管は、相当気合を入れて勉強しないと太刀打ちできなさそうです。
いや、正直なところ「勉強しても難しい」レベルな気がしています(苦笑)。
- 現在の合格予想:40%ぐらい?
分が悪いのは確かですが、決めたからにはしっかり向き合いたいと思います。
……とはいえ、FF7R(ファイナルファンタジー7 リメイク)は絶対にやりますけどね!
まずはこれを全クリアして、スッキリした状態で本格的な勉強モードに切り替える予定です。
僕のビル管「突破」勉強計画

ビル管試験において、僕の最大の天敵……それは「計算問題」です。
今のところ、問題集を開いても計算問題は全力でスルーしています(笑)。
そこで、以下のような戦略で挑むことにしました。
1. 試験2ヶ月前までは「暗記」に特化
まずは計算問題を一切無視して、暗記項目を確実に脳内に定着させます。ビル管は範囲が広いので、まずは「知っていれば解ける」問題を固める作戦です。
2. 過去問で模擬試験を実施
暗記がある程度固まった段階で、まだ解いたことのない過去問を使って「自習模試」をしてみます。そこで今の実力を客観的にチェックします。
3. 計算問題の「捨て基準」を決める
模試の点数を見て、合格ラインまであと何点必要かを確認します。その不足分を補うために、「どの計算問題を覚えて、どれを捨てるか」を選別します。
理想のシナリオ:
計算問題をすべて捨てても、暗記だけで合格ラインに乗ること!
さすがにそこまで現実は甘くないでしょうが、計算問題の中にも「公式さえ知っていれば解ける簡単なもの」はいくつかあります。半分くらい正解できれば、勝機は見えてくるはずです。
まとめ:ぼちぼち頑張ります
苦手な計算問題に固執して挫折するより、「取れるところを確実に取る」スタイルが僕には合っている気がします。
というわけで、ゲームも楽しみつつ、ビル管合格に向けてぼちぼち頑張っていこうと思います〜。
(……今のうちに、落ちた時の言い訳も考えておこうかな。。。)


コメント
頑張れ童貞さん!
受かったら捨てましょう。
ありがとうございます^^
ビル管に受かったらビルメン辞めて豪華客船で船旅でもしたい気分です。
今は消防設備士乙6勉強してます。
勉強している人の姿を見て励みにしようと思います。
どうか頑張って下さい。
ありがとうございます!
お互い合格目指して頑張りましょう👍
ついに帝王が満を持して難関資格に挑むことになりましたか。
及ばずながら力をお貸ししたいと思います。
因みに下記のものは当方が2017年に合格したときに積極的に利用させて頂いたものです。
・ビル管理情報コム
・赤本
・建築土木教科書 ビル管理士 出るとこだけ!
情報提供ありがとうございます。
黒本だけだと分からない単語とか出てくるので赤本は多分買います。
範囲広すぎて氏にそうですが頑張ります。。。