異常独身男性(イジョドク)の定義とは?20代の自称は甘え!真の条件を35歳未経験が語る

日記

ここ数年、ネットの深淵から這い上がり、今やHOTなワードとして定着した感のある【異常独身男性(通称:イジョドク)】

主に中年の独身男性が、自身の救いようのない現状を自虐する際に使われる聖域のような言葉だ。

しかし、最近この言葉の重みを理解せず、不適切な使い方をする不届きな輩が急増している。

  • 20代という若さで「異常独身男性」を名乗るクソガキ
  • 過去に普通に恋愛経験があるくせに「異常独身男性」を自称する裏切り者

……あのさぁ、そういうの本当に寒いから。(マジギレ)

怒る異常独身男性

異常独身男性(イジョドク)の真の条件とは?

まず、現実を直視してほしい。日本の男性の平均初婚年齢は約31歳だ。

つまり、20代で独身なんてのは、ただの「まだ順番待ちの一般人」に過ぎないわけ。

ましてや、これまでの人生で一度でも異性とまともに付き合ってきた奴なんて、それはもう立派な「こっち側じゃない人間」なんだよ!!

独身であることは大前提。その上で、以下の「鋼の条件」を満たした者のみが、真の異常独身男性として認められる。

条件135歳以上であること
条件2恋愛未経験(人生で一度も交際経験なし)

最低限、このラインを越えていない奴はただの「一般成人男性」だ。ファッションでイジョドクを名乗るな。

真剣にイジョドク道を突き進んでいる我々からすれば、この神聖な領域に土足で踏み込んでくる一般人には反吐が出る思いだぜ。

この絶望的な条件に、どれだけ「負の要素」を積み上げ、独自の業(カルマ)を背負えるか。

それこそが、異常独身男性としての生き様なんだよね。

生半可な気持ちでイジョドク界隈に足を踏み入れるんじゃねぇぞ、愚か者めが!

闇の炎に抱かれて消えろ!!

異常成人男性の多様な生態と進化

インドア派異常独身男性

一言に「異常独身男性」と言っても、その生態は実に多種多様だ。

「生殖」という生物としての根本的な本能をアップデートで削除した生き方をしている点は共通しているが、その後の進化系統は枝分かれしている。

  • インドア派:アニオタ、ゲーマーなど。部屋が要塞化している。
  • アウトドア派:ソロキャンプ、釣り、登山。一人で自然と対話する求道者。

興味深いのは、どちらの種族も「究極的に一人で完結する趣味」を好むという点だ。

中には2次元の美少女に魂を捧げる種族もいれば、3次元の声優やアイドルに無償の愛を注ぐ(推し活)種族もいる。同じイジョドクでも、向かっているベクトルの先が違うのだ。

【実例】ある異常独身男性(私)の日常

参考までに、生粋のイジョドクである私のスペックを紹介しておこう。

私の場合、アイドルにはあまり興味がなく、どちらかと言えば「2次元特化型」の進化を遂げている。

休日は自宅という名の聖域でアニメを観て過ごし、その日常をYouTubeやブログで発信している。

一応、生存確認と心身の健康維持のために、公園での懸垂や家での腕立て伏せといった「軽い筋トレ」は欠かさない。

しかし、彼女どころか友達も一人もいない。休日に会話する人間は両親のみ。

これがリアル。これが「独身異常男性」のスタンダードなのだ。

【活動報告】異常独身男性の休日アニメ三昧日記

ここからは、異常独身男性らしい直近のライフログを記しておく。

昨日は宿直だったが、特にトラブルもなく平和に終了。明日・明後日と連休なので、ゴールデンウィークのフィナーレをゆっくり飾る予定だ。

ちなみに、この2日間で摂取したアニメのラインナップがこちら。

  • 竜とそばかすの姫(映画)
  • 地獄楽(1話~5話)
  • 【推しの子】(4話)
  • この素晴らしい世界に祝福を!(7話~9話)

異常なペースでアニメを摂取している自覚はある。w

かつて資格試験の勉強に励んでいたストイックな自分が懐かしく思えるほどだ。

特に『竜とそばかすの姫』は予想外に心に刺さった。舞台が高知県の仁淀川界隈だったのだが、「あ、ここいつか行ってみたいと思ってた場所だ」と気づいた時の高揚感。歯列矯正が終わったら、聖地巡礼でもしてみようか。

また、食わず嫌いしていた『【推しの子】』も、復讐劇という側面だけでなく、芸能界のリアルな描写やキャラの掛け合いが異常に面白い。『このすば』は相変わらず、異常独身男性の荒んだ心を癒してくれる安定の脱力感だ。

というわけで、連休の残りも「異常独身男性」の名に恥じぬよう、アニメ三昧の日々を完遂しようと思う(笑)。


👇異常独身男性のリアルな動く姿はこちら!良ければ動画もご視聴下さい!

コメント

  1. ピーマン より:

    機動戦士ガンダム・水星の魔女も面白いので是非見てほしいです。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      水星の魔女も評判良いですよね。
      ガンダム系は興味ないので避けてきましたが最初の数話だけでも見てみましょうかね。

  2. 石見変人 より:

    毎度。無職童帝です。

    私は異常独身男性どころの騒ぎじゃありません。
    ● 年齢50過ぎ
    ● 年齢イコールいない歴
    ● とにかく女から嫌われる
    ● 友達ゼロ
    ● 真性童帝
    ● 奇形レベルのブサイク
    ● デブ
    ● 自宅警備員
    ● 引きこもり
    ● 発達障害
    ● コミュ障
    ● ラ〇ドールを持っている
    ● あまりにもモテないので、とうとうショ〇コンになった

    どうだ。もはや誰も敵うまい。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      素晴らしい個性です👍
      一般人には到底到達する事が出来ない領域ですね。
      僕も精進します(`・ω・´)ゞ

  3. ソドム より:

    30代半ばで年収800万程度あり、約2年婚活していますが箸にも棒にもかかりません。
    ある意味、自分のような男が真の異常独身男性という気がします。

  4. v好きこどおじ より:

    記事拝見しました。
    42歳で彼女がいたことないので最低限の基準には合致していると思います。
    私は一人旅やトレッキングが好きなアウトドア系陰キャですが、それ以外の収入は風〇に費やしていました。
    でも年齢とともに勃〇しなくなって、そんな時に出会ったのがvtuberでした。
    今では旅行先でvの配信を見て赤スパを投げる立派な異常独身男性だと自認しています。
    vtuberはいいぞ。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      vtuberは正直あまり・・・ですかね😅
      中の人が金の為にやってんだろうなと穿った見方をしてしまいます。
      ひねくれ者なのでアイドルとかvtuberに推し活する事は今後もないと思いますね。

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