初めての2日連続大阪万博【空飛ぶクルマに乗れる体験】

大阪万博

先日の8月19日と20日に2日連続で万博に行ってきました!

これで計21回目の万博になった訳ですが2日連続で行くのは多分初めてです

今までは疲れが残るから2日連続万博は避けてきましたが、7日前抽選でサウナの滑り止めで【いのちのあかし】が当選して、更に水曜日はサウナがないから代わりに【クラゲ館】で応募したら当選しました。

3日前先着予約でもそれぞれ【オランダ館】と【空飛ぶクルマ】が取れました!

ではざっくりとこの2日間のパビリオンの感想を書こうと思います。

目次

20回目の万博

8月19日の万博は入場してすぐに予約が取れている【いのちのあかし】へ。

ここは奈良の廃校になった校舎をパビリオンとして利用しているらしいです。

小学校の教室の感じとかすごく懐かしい気持ちになりました。

このパビリオンのメインはなんといっても来場者の中の1人がランダムに選ばれた人とスクリーン越しに10分間の対話を行い、その様子を他の来場者が鑑賞するという体験をします。

来場者全員にその日の対話テーマが書かれた紙を貰うんですが、裏面にイチョウの模様が入っているものがいくつかあるらしいのです。

対話をする人はそのイチョウの模様が入った紙を貰った人の中から話し合って選ばれるらしいです。

僕は事前情報でこの事を知っていたのでイチョウマークがない事を全力で祈ってました(笑)

裏面を見てイチョウマークがない事を確認するとホッとしました。

ふと疑問に思ったんですが候補者が全員断ったらどうするんだろう?という事。

やっぱりじゃんけんとかになるのかな。

喋るのが苦手な人やコミュ障の人が選ばれたら本当にきついと思いますね・・・。

で、肝心の対話シーンは映画館みたいな場所で、来場者が前に立ってスクリーンの向こうにいる人と話すんですが、視線が釘付けになるのでめちゃくちゃ目立ちますw

自分が選ばれたらと思うとゾッとしましたね😅

選ばれた来場者は10代後半~20代前半の若い女性でスクリーンの向こうにいるのは50代ぐらいの中年男性でした。

2人ともタメ口で話していたんですが、多分そういう指示があるのでしょうね。

男性は若い頃にカンボジアに住んでいた時期があったそうで、その経験談を語っていました。

基本的に話の主導権は男性が握っていて、時々質問して女性がそれに答えるといった流れで話が進んでいきました。

台本がないので10分経過後に強制終了しました。

非日常感がすごかったので思っていたより退屈はしなかったですが、また行きたいとは思わないかな( ̄▽ ̄;)

いのちのあかしの後はフランス館とオランダ館に行きました。

フランス館もオランダ館もすでに行ったパビリオンですが、なぜまた行ったかというと先日ゴッホ展で買ったポストカードにスタンプを押す為です。

ゴッホはオランダ出身でフランスで画家として活動していたのが理由です。

フランス館のスタンプは綺麗に押せましたが、オランダ館のスタンプは文字の部分が切れてしまっていて残念。でも良い記念品になりました!

オランダ館を出た後は「アオと夜の虹のパレード」を離れたところから見ました。

遠くから見ても仕方ないと思ってこれまで見た事がなかったですが、遠くから見ても迫力がありましたし、とても幻想的で綺麗でした!

想像していたよりすごかったですね。

遠くから見る事によって全体像を把握できるメリットがありますね。

ちなみに来週「アオと夜の虹のパレード」の予約席が取れたので楽しみです!

この日の最後はミャクミャクハウスに行きました。

異常独身男性がミャクミャクと写真を取るのはハードルが高いので今まで避けてきましたが、20時30分~21時までの30分だけミャクミャクが帰った後、自由入場になって中が見学できるのでこの時間を狙って中に入りました。

ミャクミャクがどうやって生まれて夢洲まで来たかという内容の事が絵で描かれてました。

この他にも写真を撮ってくれるスペースがあったり、ミャクミャクグッズが展示されていたりしました。

21回目の万博

そして翌日の8月20日。

この日は予約が取れているクラゲ館に直行。

予約が必要なエリアへはエレベーターに乗って行きます。

最初のエリアでは真っ暗な部屋で生命の音を聴く体験だったんですが、自分の体が見えなくなるぐらい真っ暗になって驚きました(笑)

次のエリアでは360度スクリーンになっていて部屋の中央には生演奏をしてくれる奏者の方がいました。

スクリーンは手の動きに合わせて動くクラゲの映像が映し出されていて楽しかったです。

クラゲの映像が終わると世界の祭りの映像が流れて演奏もそれに合わせて力強くなっていきました。

で最後にみんなで踊る様に促されたんですが、ほとんどの人が踊っていませんでした😅

そりゃあシャイな日本人には無理ですよねw

外国人ならノリノリで踊るんでしょうけど国民性ですね。

僕は一応体でリズムを取る動きをしてやり過ごしましたw

クラゲ館を出た後は腹ごしらえをしようと会場内をウロウロします。

するとキッチンカーが何台かとまっているスペースを発見。

能登和栗のマラサダが美味しそうなのでこれにしました。

値段は600円と万博フードにしたらリーズナブルです。

揚げたシュークリームみたいな感じで中々美味しかったです。

腹ごしらえが済んだら空飛ぶクルマステーションに。

以前は予約なしだったので眺めるだけでしたが、今回は予約が取れていたのでコックピットに乗ったところを記念撮影してもらえました!

角度を変えて何枚も撮影していただけました。

これは良い記念になりますね。

別角度の写真をアニメ風に加工するとこんな感じです。

記念撮影した後は空飛ぶクルマの大阪→神戸間を飛んだ時のイメージ映像を体験。

そして次はタブレットを使って空飛ぶクルマのデザインを自分でする事が出来ます。

僕はこんな感じのデザインにして自分のイニシャルを入れました。

最後の360度スクリーンの部屋では体験者がデザインした空飛ぶクルマが飛んでいる様子を見る事が出来ます。

みなさんすごく凝ったデザインになっていて感心しました。

このミャクミャクデザインの空飛ぶクルマはすげ~!ってなりました(笑)

僕ももう少し頑張って個性的なデザインにしておけば良かったですね。

空飛ぶクルマステーションはあまり期待してなかったんですが、個人的にめちゃくちゃ楽しめました!

元々いのちのあかし、クラゲ館、空飛ぶクルマステーションは予約なしエリアしか行ってませんでしたが今回体験する事が出来たので良かったです。

閉幕まであと2ヶ月を切った大阪万博・・・果たしてサウナを体験する事が出来るのか・・・。

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