童貞が京都嵐山に行って来た~天龍寺・竹林の小径編~【男の一人旅・観光】

嵯峨野トロッコ列車編の続きです。

嵯峨駅を出たものの次に行く所は全く決めてませんでした(;^_^A

ここでグーグルマップの出番です!

早速、近場の観光スポットを探してみる。

・・・天龍寺があるではないか!

これは行くしかない!という事で徒歩で天龍寺まで行く事に。

天龍寺に到着!

嵯峨駅から歩いて10分ちょっとで天龍寺に到着しました!

早速、中に入ってみると

どうやら庭園(曹源池・百花苑)と諸堂(大方丈・書院・多宝殿)があり、

庭園参拝料が500円で更に300円追加すると諸堂にも入れるらしい。

800円を支払い、両方のチケットを購入しました。

 

まずは諸堂の方から入る事に。

(※諸堂内は土足禁止です。入って左側に下駄箱があります。)

入口に達磨の絵が飾られています。

諸堂内はこんな感じです↓

まさに“和”ですね。

どこか懐かしい気持ちになり落ち着きましたね。

建物を見るだけでも楽しめますが

この様に座りながら庭園を眺める事が出来ます↓

諸堂から眺める庭園は格別です。

炎天下でヘトヘトだったのでしばらく庭園を眺めて休憩しました。

すごくリラックス出来ました!

諸堂内から見た庭園(曹源池)がこちらです↓

いや~素晴らしいですね。

これぞ日本の庭園!

ずっと見ていられますよ。

さて、それではそろそろ諸堂を出て庭園の方に行ってみましょう。

 

先程、諸堂から眺めていた庭園(曹源池)を間近で見る事が出来ます

この様に散策できる様になっています↓

十分楽しんだので天龍寺を出る事に。

次の目的地ですが嵐山と言えば「竹林の小径」ですね!

天龍寺を出てすぐに竹林が見えました。

竹林の小径

なんて竹の量だΣ(・□・;)

僕の人生でこんなにも多くの竹を見る事は初めてです!

まさに竹のトンネルですね。

人が小さく見えます。何mぐらいあるのかな?

外国人の方が大勢居ましたね。

歴史的風土特別保存地区と書かれた石柱がありました↓

歴史的風土って何だろう?

気になって調べると・・・

「歴史的風土」とは、古都保存法において「わが国の歴史上意義を有する建造物、遺跡等が周囲の自然的環境と一体をなして古都における伝統と文化を具現し、及び形成している土地の状況」と定められており、歴史的な建造物や遺跡と、それらをとりまく樹林地などの自然的環境が一体となって古都らしさを醸し出している土地の状況をいいます。(国土交通省ホームページより)

ちなみに建築物の建築や木竹の伐採などをする場合は知事や市長の許可がいるそうです。

まぁざっくり言うと皆でこの素晴らしい自然を守ろう!って事ですねw

 

せっかくなので記念撮影する事に。

竹がでかすぎて写真に収まらんw

自撮り棒じゃこれが限界・・・!

 

さて、天龍寺・竹林の小径編はここまで。

~大河内山荘・野宮神社・渡月橋編に続く~

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