童貞の男一人旅in小豆島【フェリー~醤の郷・マルキン醤油記念館編】

今回は一泊二日で大阪からフェリーで小豆島に行った時の事を紹介します!

①【フェリー~醤の郷・マルキン醤油記念館編】

②【小豆島オリーブ公園編】

③【エンジェルロード~ホテル編】

④【ホテル~二十四の瞳映画村編】

 

まずはJR三ノ宮駅まで行きます。

JR三ノ宮駅から出ている23時30分発の神戸三宮フェリーターミナル行きのバスに乗り込みます。

運賃は210円です。

ICカードは使えないので支払いは現金のみです。

事前に小銭を用意しておくとスムーズです。

大体10分ぐらいで神戸三宮フェリーターミナルに到着。

フェリーは1時発なので大分時間に余裕がありました。

乗船する前に名前やら住所やら必要事項を用紙に記入して受付へ。

個室を予約している旨を伝える。

通常運賃2490円に2000円追加で個室に出来るのです。

個室は事前予約が必要なので注意して下さい。

ここで帰りの分のチケットを買っておくと割引になるのでお得です。

 

フェリーが到着したので乗り込む

フェリーに乗り込んですぐ左に白いスライド式の扉があるのですがそこが個室のフロアです。

こちらが個室です。

ベッドがあるだけのシンプルな部屋です。

シーツやら枕カバーはセルフサービスで画面に写っているトートバッグの中に一式入っています。

1時にフェリーが出航して小豆島には7時30分頃に着く予定なので睡眠時間を確保する為にマイスリーを飲んですぐに寝ました。

個室という事もあり、落ち着いてよく寝れました。

2000円出す価値はありました!

 

そして翌朝・・・

小豆島が見えてきました!

 

孤高の童貞、小豆島に上陸

早速記念撮影。

坂手港にある謎のオブジェ。

モーニングスターみたいなのの上に龍が乗っている・・・。

何を意味するのだろう・・・謎だ。

少しすると雨が降ってきました。

きっと孤高の童貞が来た事に小豆島が喜びの涙を流しているに違いない。

全く・・・そんなに喜びやがって。

 

こちらが小豆島に50箇所拠点があるハローサイクリング。

50箇所あるステーションなら乗り捨て可能な非情な便利なサービス。

しかし雨なのでバスで移動する事に。

オリーブバスで「坂手」から「丸金前」へ。

醤の郷に到着

バスを降りると超濃厚な醤油の香りが漂っています。

それもそのはず。

ここはマルキン醤油の工場があるのです。

付近を散策してみる。

古風な景観が良いですね~。

9時になると目的の施設が開館します。

それがこちらの・・・

マルキン醤油記念館

なんと今日は無料開放デーとの事。

ラッキー♪

通常であれば大人一人210円の入館料がかかるみたいです。

館内にはこちらの様に醤油を製造する機械や道具が展示されています。

また、醤油がどういう工程で出来るのかも掲示されているので勉強になりました。

そして記念館の前にお土産屋さんがあるのですが面白い物が売ってあります。

それがこちらの「しょうゆソフト」

食べてみるとすごく濃厚な醤油の味と香りが口の中いっぱいに広がります。

甘じょっぱくてとても美味しい!

最初は醤油のソフトクリームってどうなの!?(冴さん風に)

と思っていたんですがこれがクセになる味で(笑)

とても美味しいのでマルキン醤油記念館に来た方はぜひご賞味あれ!

 

次は小豆島オリーブ公園に向かいます。

次の記事に続く(下記リンク)

童貞の男一人旅in小豆島【小豆島オリーブ公園編】

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