昨日の朝は、正直に言って「寝起き最悪」の状態でした。
連日の夜間清掃の応援で、足はパンパンにだるく、体はまるでもう一人の自分を背負っているかのように重い。それに加えて、「今日も夜22時まで働かなきゃいけない」という絶望感で、心が押しつぶされそうになっていたんです。
「ただの疲れ」じゃない、やばいレベルの気の落ち込み
昨日の気分の沈み方は、自分でも「あ、これちょっとやばいレベルかも」と感じるほどでした。
僕は以前、ドラッグストアで勤務していた時代に一時的な鬱(うつ)状態になったことがあります。その時は欠勤や早退が続いてしまい、最終的に仕事に行けなくなってしまいました。
その経験があるから分かるのですが、本格的に気が落ち込むと、通常の「疲れたなぁ」とは別物の感覚が襲ってくるんです。
- 体が鉛(なまり)のように重くなって、一歩が踏み出せない
- 頭の中に霧がかかったようで、思考が止まる
- 高熱が出ている時の方が、まだ体が動くし精神的にマシだと思えるレベル
この感覚、経験したことがある人にしか伝わらないかもしれませんが、本当にしんどいんですよね。
メンタルダウンを未然に防ぐために、僕が意識していること
一度この「暗闇」の中に落ちてしまうと、這い上がるまでにものすごく時間がかかります。だから、今の僕は「休日はなるべく外に出て、太陽の光を浴びる」ということを徹底しています。
セロトニンを出すというか、強制的に脳をリフレッシュさせないと、ビルメンの不規則な応援業務には耐えられません。でも、昨日の精神状態はその「一歩手前」まで来ていて、本気で危機感を感じていました。
追い打ちをかけるトラブルと、突然訪れた「救い」
重い体を引きずってなんとか出社したものの、現場では請求漏れの対応などの事務トラブルが発生。ただでさえ削られているメンタルが、さらにゴリゴリと削られていきました。
「この後に22時まで清掃応援か…しかも明日も応援があるし…」
そう絶望していた時、上司から信じられない言葉が。
「今日の清掃、エリアが大幅に短縮になったぞ。それから、明日の応援はナシだ!」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや〜、これには本当に救われました!
地獄に仏とはまさにこのこと。その瞬間に、すーっと心が軽くなるのが分かりました。
光が見えてきた!GW10連休を心の支えに
結局、昨日は20時30分ごろには清掃が完了しました。当初の予定より早く帰れただけで、こんなに人間は元気になれるものなんですね(笑)。
さらに嬉しいことに、今日は半休をとったので、半日働けばおしまいです。
明日からは連休。体をしっかり休めて、重くなった「鉛」を落としてこようと思います。来週を乗り切れば、いよいよゴールデンウィークの10連休も待っています!
ビルメンの仕事は時に過酷ですが、こういう「小さな解放感」を糧にして、なんとかやっていけます。
連休を心の支えにして、今日も後半戦頑張ります(`・ω・´)


コメント
どうも、清掃お疲れ様です。
日光浴びると、
ポジティブホルモンみたいなやつが体に
発生するとか何とかどこかで読んだ
記憶があります。間違ってたらすいません。
だから自分も日光浴びてます。自分の場合は
体内時計を戻すのと不眠症対策です。
効果はよくわかりませんが、夜は眠れます。
昔、清掃のバイトしていたとき、
清掃会社の社員の人が言ってました。
「清掃の仕事の給料は安いもんや。雑巾一枚
あれば仕事出来るからな。」と。
関西出身なので関西弁でしたが、もう十年前
の話で、あの関西の人は今も清掃業やってる
のか?ふと思い出します。清掃業は作業も体力
いるし、結構ローカルルールもあり、さらに
時間制限もあったりで金も安い。僕もやったの
で分かります。
とにかく清掃作業、お疲れ様です。
セロトニンの事ですね。
僕もテレビで見てからなるべく外に出て日光を浴びる様にしています。
散歩やサイクリングをするとリフレッシュされるのが実感出来ますね。
人間の体はやはり外で活動する様に出来ていると思うので家に籠っていると体調を崩すのも納得です。
清掃は簡単そうに見えますが結構ハードワークなので最低賃金ではこのご時世人は集まらないでしょうね~