童貞の男一人旅in小豆島【ホテル~二十四の瞳映画村編】

①【フェリー~醤の郷・マルキン醤油記念館編】

②【小豆島オリーブ公園編】

③【エンジェルロード~ホテル編】

④【ホテル~二十四の瞳映画村編】

 

今回で小豆島編の記事は最後です。

朝は6時ちょうとに起床しました。

こちらがベッドの様子です↓

激しい夜でした・・・。

彼女、見かけによらずに大胆なんだから・・・。

 

朝食バイキングはこちら!

美味しかったです!

 

そして楽しみにしていたオーシャンビュー!

最高の眺めです!!

記念撮影。

 

ホテルに居ながら海を眺めてコーヒーを飲める。

なんて贅沢な時間なんだ。

そしてサプライズがありました!!

虹が架かっている!!

天気が悪かったからこそ見れたものですね。

小豆島からの贈り物ですね。

良いものが見れました!

 

そして10時ちょうどにチェックアウトしてレンタサイクルで二十四の瞳映画村に向かいます。

海の横を走るのってやっぱり気持ちいい!!

そして30分程で・・・

 

二十四の瞳映画村に到着

この映画村は二十四の瞳をはじめとする幾つもの映画の撮影に使われたそうです。

八日目の蝉なんか有名ですよね。

実はまだ見た事がないのですけど。

 

中に入ると驚きました・・・!

タイムスリップしたみたい(笑)

いや、これはすごいわ。

懐かしいというか僕が生まれるよりずっと前の景観だと思うので寧ろ斬新です。

でもなんか妙に落ち着くんですよね。

 

こちらが苗羽小学校旧田浦分校校舎(レプリカ)

これは映画の撮影用に建てられたもので本物は映画村を出て700m離れた場所にあります。

本物の苗羽小学校旧田浦分校校舎に入るには別料金が必要です。

映画村に入る時にセット券を買っておくとお得です。

早速、中に入ってみる。

 

昭和レトロです。

素晴らしい。

ノスタルジックに浸れます。

「旅の思い出」を書くノートがあったので

1ページ目の一番下に僕のサインをしておきました。

これでこのノートの価値はとんでもない事になるでしょう。

ここに来る機会あればぜひ確認して下さいね。

 

Cafeシネマ倶楽部に入る事に

中では八日目の蝉の展示がされています。

映画観てみたいと思いました。

ネフリで確認したら見れるみたいなのでまた時間がある時に観ようと思います。

そしてこちらのカフェで昼食を取ったのですがどんなものを食べたか気になるでしょう???

 

 

それがこちら・・・!!

 

 

名物・給食セット

揚げパンと瓶の牛乳が懐かし過ぎる!

大人になると給食食べる機会って無いですからね~。

お値段は910円とちょっと高めですが食べる価値はあります!

小学生の頃を思い出しました。

余談ですが、僕が泊まったホテルの部屋番もなんと910号室。

なんかこういうのって不思議ですよね。

 

そして映画村を出ていよいよ本物の苗羽小学校旧田浦分校校舎に向かう事に。

 

苗羽小学校旧田浦分校校舎に到着

昭和46年3月に廃校になってしまったこの校舎ですが当時の姿をそのまま保存しているそうです。

教室には当時の児童の作品がそのまま飾ってあります。

この絵がずば抜けて上手かったですね↓

中学生でこの画力はヤバイ!

しかもこれで銀賞ってまだ上が居るのかよ!?

 

この廊下の感じすごく好き。

木造校舎ならではの温もりを感じます。

校舎の造りはレプリカのものと似ているのですがやはり本物は何か伝わってくるものがあります。

 

思わずジーンときたのがこちらのメッセージ2つ。

「みさきの学校のみなさんへ。おたがいに一年上級生になりましたね。おめでとう!!わたくしたちは、みなさんが、本校に来られるのを心からおまちしています。新学期にはあたらしい一年生と元気よくいらしてください。お会いできる日をたのしみに・・・。本校のみなさんのともだちより」

 

「田浦分校さようなら。しょうわ四十六年・三月二十四日。分校とおわかれの日が来ました。わがままなわたしたちをいつもあたたかく見まもってくださった校しゃ校てい。やさしくつよくみちびいてくださった先生方、らいひんのみなさま、おとうさん、おかあさん。ありがとうございました」

 

テレビとかで見たら「ふーん」で終わると思うんですがやはり生で見ると心に訴えてくるものがあります。

黒板に書かれたチョークの文字が所々かすれて消えかけているのがまた切ない。

いつか風化して読めなくなってしまうんだろうな・・・。

感傷に浸りながら校舎をあとにしました。

 

帰りのフェリーまで時間があったのでサイクリングしました。

最後は晴れて良かったです!

やはり海は晴れている時が一番綺麗です。

帰りのフェリーに乗り小豆島をあとにしました。

 

感想

ここまで見て下さりありがとうございました。

1日目は雨で大変でしたが2日目は晴れ間もあって良かったです。

虹が見れたのは印象深いです。

今回行った観光地の中で一番良かったのはやはり「二十四の瞳映画村と苗羽小学校旧田浦分校校舎」ですかね。

昭和レトロを肌で感じる事が出来てとても貴重な体験が出来ました。

エンジェルロードなんかは一人だと行きづらいと思いますが映画村は一人客も多かったのでおすすめですよ!

帰りのフェリーは窓際の席に座る事が出来て海を眺めながらくつろげて良かったです♪

とてもリフレッシュ出来ました!

童貞の男一人旅in小豆島【ホテル~二十四の瞳映画村編】” に対して2件のコメントがあります。

  1. ナカタ より:

    エンジェルロードを見てカップル向けの観光地かなと思いましたが映画村や旧小学校は行ってみたいと思いました。
    小学校は机の低さとか大人になってから行ったら当時とは感覚が大分違うでしょうね。
    彼女については触れないでおこう。

    1. 孤高の童貞 より:

      正直言うと映画村ってあまり期待していなかったので
      時間余ったら行こうぐらいに思っていたんですが実際に行ってみたら
      今回行った観光地の中で一番良かったので分からないものですね。
      彼女についてはベッドの乱れ具合からお察しいただければと思います。

ナカタ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。