デジタルデトックスをやろうと思う【効果とやり方】

日記

これまで度々話してきましたが、僕は常に頭がぼーっとしている状態です。

診断を受けた訳ではありませんが、現実感喪失症が近いと思います。

高校を卒業して新卒で働いた会社で強いストレスを受けてから20年近くこの状態が続いています。

今は強いストレスを感じる事なく仕事が出来ていますが、この症状が治る気配がありません。

ストラテラをやめる件&現実感消失症の話
今日は月に1回のメンクリ受診の日でした。 先生には一昨日の夕食後に吐いた事とストラテラをやめたい旨を伝えました。 とりあえずストラテラを中断して1ヶ月様子を見て、やっぱりストラテラを飲んでいた方が調子が良い事を実感出来れば服用再開する事にな...

そこで脳の慢性的な疲労が原因ではないかと考えました。

僕はADHDなので人より脳が疲れやすい傾向があります。

そこで効果的に脳を休める方法は何かと考えた時にデジタルデトックスをしようと思いました。

デジタルデトックスは、スマホやパソコン、インターネットから離れて、意識的に電子機器を使わない時間を取ることです。身体的、精神的、そして社会的な健康にさまざまな効果をもたらす可能性があるとされています。

目次

デジタルデトックスの効果

  1. ストレス軽減: デジタルデバイスから離れることで、情報過多や常に連絡を取るプレッシャーから解放され、心の余裕が生まれることがあります。これにより、ストレスレベルが低下し、リラックスできる状態になる可能性があります。
  2. 睡眠の改善: デジタルデバイスのブルーライトは、睡眠を妨げることが知られています。デジタルデトックスを行うことで、ブルーライトの影響を受けずに睡眠をとることができ、より良質な睡眠を得ることができるかもしれません。
  3. 集中力の向上: デジタルデバイスから離れることで、注意力が集中しやすくなる場合があります。メールやソーシャルメディアの通知などがない状態で作業や学習に集中できるため、生産性が向上する可能性があります。
  4. リアルなコミュニケーションの増加: デジタルデトックスを行うことで、リアルな対面コミュニケーションの機会が増えるかもしれません。家族や友人との関係が深まり、孤立感を軽減することができます。
  5. 創造性の向上: デジタルデトックスを通じて、新しいアイデアを考え出したり、創造的な活動に時間を費やすことができるかもしれません。デジタルノイズがない状態で自分自身と向き合うことで、創造性が刺激されることがあります。

いつやるかと準備と過ごし方

いつやるかですが、3月末に明け休み→休み→休みの3連休があるのでそこでやろうと思います。

イメージとしては近所の公園や海までサイクリングに行ってそこで資格の参考書を読んだり、本を読んだりして過ごす予定です。

昼食はカフェやファミレスでまったり過ごすのも良いでしょう。

なので事前に興味がある本を探しておこうと思います。

それか当日に読みたい本を探しに本屋に行くのもありですね。

天気が悪ければ公園で過ごす事も海へのサイクリングも出来なくなるのでその場合の事も考えておかないといけません。

外に出るなら電車に乗って車窓からの景色を楽しんだり、家で過ごす場合は絵を描いたりするのも良いかなと思ってます。

こうやって予定を立てるのも楽しいですね。

思えば、子供の時から家でずっとゲームしてましたし、今でも家ではパソコンにゲーム、外ではスマホと完全なデジタル機器依存です。

脳が疲れるのも無理はありません。

デジタルデトックスで現実感喪失症の症状が治るのかは分かりませんが人生で試した事はないので試す価値はあると思います。

結果は後日、ブログに書く予定です。

 

原因はスマートフォンの使い過ぎ!?「脳過労」を防ぐデジタルデトックス術(外部サイト)

ここからは普通の日記

今日は明け休みです。

昨晩の仮眠時間はいまいち熟睡出来なかったので家に帰って寝直しました。

11時頃に一度目が覚めたのですが、もう少し寝ようと思って再び眠りについたのですが、目覚めたら13時を回っていてすごく勿体ない気持ちになりました😅

そこからは昼食を食べて公園に散歩&懸垂をやりにいきました。

今日は順手→逆手→順手と交互にやりましたが良い感じです。

しかし懸垂している時に体が揺れてやりにくかったです。

家に帰って対策を調べると、ゆっくりしろとの事です。

ゆっくりすれば回数はこなせなくなると思いますが、次回試してみようと思います。

そこからはペルソナ3リロードを1時間ちょっとやって風呂に入って今に至ります。

さて、明日の休みはどう過ごすかな・・・

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