努力至上主義が大嫌い!努力で人生は変えられない【無駄な努力はしたくない】

さて、今回は人生で一度も努力らしい努力をした事がない僕が“努力で人生は変えられない”という事を力説したいと思います(笑)

あくまで僕個人の考え方なので努力する人を煽る内容ではない事をご理解下さい。

なので反論は受け付けませんよ(笑)

僕みたいな無能は努力しても無能

僕ははっきり言って頭が悪いです。

これは決してネガティブになっている訳ではなく事実なので。

学歴も底辺高校卒業で大学には行っていません。

しかし全く後悔はしていません。

なぜなら大学に進学していたとしても人生は変わらなかったという確信があるからです。

まず僕が猛勉強したところで良い大学には入れなかったと思います。

仮に良い大学に入れたとしても結局同じです。

それは勉強したところで僕自身の能力は変わらないからです。

勉強によって身につくのは所詮「知識」でしかないのです。

結局、「知能指数」「頭の回転の速さ」「要領の良さ」などの能力はほとんど伸びません。

そして社会に出た時に重要なのは上記の能力に加えて、コミュニケーション能力だったり、メンタル面の強さだったりします。

これらも努力で補うのは難しいです。

特にメンタル面は努力でなんとかなるとしたらこんなにうつ病で苦しんでいる方は居ないと思いますよ。

寧ろ、どうにもならないからその現実に苦しみ、精神を病むのでしょう。

努力で人生を変えられる人は元々素質がある人

底辺高校から上位国立大学に進学する人も居ますね。

勿論、今までろくに勉強してこなかった訳ですから血の滲むような努力をしたのでしょう。

しかし元々の頭の良さがやはり重要だと思うのです。

結局そういう人は「やれば出来る人なのです」

「やっても出来ない人」も当然居る訳です。

そして「やれば出来る人」はその成功体験から努力する気が起きる訳です。

「やっても出来ない人」は甘えだと言えるでしょうか。

 

では、一つ例を挙げましょう。

小学生低学年で九九を習いますよね?

 

●Aの生徒は1週間で九九をマスター出来るとしましょう

●Bの生徒は2週間でマスター

●Cの生徒は2ヶ月かかっても完璧には出来ない

 

この場合、当然Aの生徒は今後も努力しようと思うでしょう。

Bの生徒も倍頑張ればなんとかAに追い付けるので頑張ろうと思える子も居ると思います。

しかしCの生徒はどうでしょうか?

A、Bの何倍も時間をかけているのに2人みたいには出来ない訳です。

ここで心が折れる訳です。

そして自分は「やっても出来ない側の人間なんだ」という事を知ります。

九九で例えてみましたがこれは勉強だけではなく仕事にも当てはまりますね。

短所を努力で補うより長所を伸ばす事に時間を使う方が有意義だと思いますが僕の様に何の取柄もない人間も居る訳です。

努力至上主義者の人は『自分がやれば出来たんだから君も出来るでしょ?』的な考え方です。

個体差(一人一人の能力の差)を無視している。

努力による成功は一定水準の能力がある事を前提としているのです。

まとめ

さて、努力で人生は変えられないという事をここまで力説しましたが

努力が全くの無駄だとは思いません。

水面に僅かな波紋を起こす事ぐらいなら出来ます。

例えば僕の場合だと勉強して資格を一つ取れば給料が数千円上がります(笑)

まぁ所詮、僕が努力したところでその程度という訳です。

あと最後に誤解なきように言っておきますがこれはあくまで僕の考え方です。

頑張っている人に向かって『努力なんてしても無駄』なんて事は口が裂けても言えません。

 

 

 

僕には無理でもあなたなら・・・変えられるかもしれません・・・!

努力至上主義が大嫌い!努力で人生は変えられない【無駄な努力はしたくない】” に対して1件のコメントがあります。

  1. クジル より:

    僕も孤高さんと殆ど同じ考えの持ち主です。
    人それぞれ潜在能力や学習能力に大きく差があって、これらの能力により個々の人間に能力差が出るんですよねー。
    あと、努力では殆ど上げる(変える)事が出来ない要素と言うのは、沢山あると僕も思います。(知能指数、性格・気質、体格・容姿etc.)

    あと僕の経験上、何かを熱心に努力できる人と努力できない人の2タイプの人がいて、
    後者の人間は本当にマジで、何があっても絶対に頑(かたく)なに努力をしようとしないんですよね。
    これは、もはや「仕様」みたいなもので、一生 直らないものだと思います。

    こういうタイプの人間がいわゆる「ダメ人間」と呼ばれるタイプの人間で、こういう人間は自分から率先して努力をしない限り、一生 ダメなままだと思います。

    1. 孤高の童貞 より:

      先天性のものは変えようがありませんからね。
      ライン生産される機械と違うので能力の優劣は絶対に出ます。
      能力が劣った人が努力しても平均以上の能力を持つ人が努力した場合の伸び率には遠く及びません。
      僕は典型的なダメ人間で努力しても大して人生が変わらない確信があるので
      今後も生き方は変わらないでしょう。
      まぁ資格の勉強ぐらいはするかもしれませんが(笑)

  2. クジル より:

    社会的な成功(他人よりも高収入を得る)だけが人生ではなく、他にも幸せになれる方法は幾らでもあると思うので、他で幸せを見い出すのも良いと思います。

    僕も他人よりも生まれ持った能力は低いと思いますし低収入ですが、いつも健康で余暇(よか)に自分の好きな事が出来てて、日々の暮らしにもだいぶ恵まれてるので、これでも他の人よりは幸せな方だと思ってます。
    能力が低いと損する事は多いですが、嘆いても仕方ないので、もうあまり考えないようにしました。笑

    1. 孤高の童貞 より:

      幸せの定義は人それぞれですからね。
      そして人と比べるものではなく主観の問題です。
      クジルさんは幸せを感じる事が出来て羨ましいです。
      僕は仕事から感じるストレスが大きいのでこれを解消しないと幸福感を感じる事は今後もないでしょう。
      他の仕事をしてもこれは変わらないと思うので八方塞がりですね(-_-;)

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