子持ち様と独身者の対立が深刻に【迷惑、嫌い?】

童貞学

アラフォーで彼女いない歴=年齢の子なし独身者、孤高の半童です(`・ω・´)ゞ

今日、ヤフーニュースを見ていると、気になる記事が目に入りました。

「子持ち様」と呼ばれる子育て中の社員。企業の構造に問題は?不公平感を生まないために必要なこと

簡潔に言うと、職場で子持ちの社員が子供の体調不良などを理由に休んだり早退したりすることで、その影響を受けた他の社員の業務量が増え、迷惑だという話です。そのため、「子持ち様」というネットスラングが流行っているとのことです。

目次

子持ち様へのネガティブな感情

ちなみに試しに検索でこもちさまと入力すると予測変換でこのように表示されました↓

【子持ち様 嫌い】、【子持ち様 迷惑】というネガティブな言葉が目立ちますね。

ヤフーの記事にある通り、確かに「子持ち様」というネットスラングが流行しているようです。

世知辛い世の中ですね~( ̄▽ ̄;)

さて、この記事を見て思ったのは、昔はどうだったのだろうということです。そもそも、昔は結婚して子供を持つことが一般的だったので、こういった不満は少なかったのでしょう。

「持ちつ持たれつ」の精神があったのかもしれません。それが、今の時代では独身者が増え、子持ちの人の穴埋めをしなければならない状況になり、不満が生じてきているのかもしれません。

これは仕方ないことだと思います。誰だって業務量が増えて、見返りがなければ嫌になりますよね。

とはいえ、子持ちの人を批判する風潮が広まるのは良くないと思います。

そもそも、子供を優先するのは親として当然のことですし、それが正解だと思います。子供を産みづらい社会になると少子化が進み、国にとっても不利益です。

だからこそ、企業はうまくバランスを取らなければならないと思います。

例えば、三井住友海上火災保険では「育児休業を取得した社員の同僚全員に最大10万円の一時金を支給する」という取り組みを行っているそうですが、これは非常に効果的だと感じます。

10万円もらえるなら、穴埋めを頑張ろうという気持ちになるでしょうし、子持ちの人へのネガティブな感情も薄れると思います。

個人的には・・・

ちなみに、私自身がどう思うかというと、職場で同僚が子供の体調不良で休んでも、ネガティブな感情は湧きません。

その理由は、その同僚が普段から仕事で非常に助けてくれる素晴らしい人だからです。

やはり、人間性による部分が大きいと思います。普段から横柄な態度を取ったり、パワハラをしたりする人なら、「なんでこんな人の穴埋めをしなければならないんだ!」と感じるかもしれません。

だから、日頃の行いが大切だと改めて思います。

私自身も今後、体調不良で欠勤することがあるかもしれませんが、その際には謙虚さを忘れずにいたいと思います。


ということで、一生「子持ち様」になることがない異常独身男性が書いた、内容の薄い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました~(^_^)/~

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