人員削減で職場の環境が劣悪になります【ビルメンブログ】

今回は久々に仕事に関する記事です。

僕は度々、宅建試験関連の記事で『来年は仕事が忙しくなるから今回が最初で最後のチャンス』だと書きました。

実は配置転換的なものがあり、来年から職場の環境が大きく変わるのです。

詳細は書く事が出来ませんが、簡単に言うと業務量が増える+人員削減です。

今の職場は夏以外の平常時は基本的に待機時間もあって時間に余裕がありました。

(ただそれなりにトラブルも多く、ヘトヘトになる事も多いですが・・・)

だから資格の勉強でもするかという気持ちになったのです。

しかし来年からはそれも難しくなるでしょう。

まぁ欲しい資格は一通り取得できたのでそれは別に良いんですけどね。

今は資格の勉強する気が出ないので丁度いいかもしれません。

正直、退職する事も考えました。

給料据え置きで業務量だけ増えるって馬鹿馬鹿しいと思うので。

ただ退職したとしてもこのビルメン業界自体が人員削減の流れになってきていると思うので他社でも同じ様な事態になっているのではないか?という事も考え、まずはやってみる事にしました。

辞める事はいつでも出来ますからね。

実務の勉強を始める

あまり気は進みませんが実務の勉強を少しずつやっています。

上の画像の様な本を何冊か買って暇な時に読んでます。

やはり電気はサッパリ分からん!

まぁ末端作業員に求められる知識レベルは高くないと思うので

最低限の知識さえ、習得しておけば十分なのかなと。

職場の皆さんの足を引っ張らない様にはしたいと思ってます。

 

 

来年以降、どうなるかは分かりませんがなるようにしかならないので仕事がきつくなればその時はまた自分の進退について考えようと思います。

 

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